投資マンションを選ぶ基準|成功するために

プロの投資のテクニック

紳士

不動産投資の初心者は購入した物件を保有し続けますが、プロがこだわるのは将来的な売却を視野に入れた出口戦略です。売却することを前提に収益物件を買うときには、流動性が高い都市部の人気エリアの、標準的なマンションやアパートを選ぶのが理想的です。5000万円から1億円の間の収益物件は個人でも購入しやすいので、不動産価格が値上がりしたときにも、スムーズに売却することが可能です。経験豊富な投資家が収益物件を選ぶときにこだわるのは、大都市中心部まで電車一本でアクセスできる地域の、徒歩5分以内という立地条件です。電車が利用しやすいエリアの物件は、価格下落のリスクが小さい点が魅力的ですが、価格上昇による売却のチャンスも多いです。けれども人気エリアの収益物件は、価格が割高で利回りも低くなっているので、前もって綿密な購入計画を立てることが重要です。建設後30年以上経過している一棟売りのマンションは、新築物件よりも3割以上価格が安いので、プロの投資家にとっては絶好の投資対象です。購入前からリニューアル計画を構築して、速やかに建物のバリューアップを行うことで、家賃収入も大幅に増やせるでしょう。稼働率を高めて手取り収入のアップにも成功した物件は、地元の不動産会社も高く評価してくれるので、将来的な売却にも有利です。満室経営を実現すると、不動産情報サイトでも物件への興味を示す人が増えるので、高値売却もすぐに実現できるでしょう。